仏ストで警察に封鎖解除を命令、デモ隊と衝突

Publié le par workshop45

フランスで年金制度改革に反対して始まったストライキは2週目に突入した20日も続き、デモ隊と警官隊の衝突に発展している。

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AFP通信は、パリやリヨンで車両放火や建物破壊などの被害が出たと伝えている。

1週間に及ぶストの影響はフランス全土に広がり、政府によれば19日までに国内のガソリンスタンドの3分の1以上でガソリンが底をついた。鉄道や航空便の運航にも支障が出ており、パリのシャルル・ド・ゴール空港に通じる道路は組合が封鎖している。
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サルコジ大統領は20日の閣議で、燃料備蓄基地の封鎖解除を警察に命じたことを明らかにした。同日朝までに3カ所が再開されたが、衝突は起きていないという。

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政府は退職年齢を60歳から62歳に引き上げることなどを盛り込んだ年金制度改革を目指しており、21日に上院で採決が予定されている。

地元メディアが警察の話として伝えたところでは、今回のストにはフランス全土で約110万人が参加した。組合側は350万人と発表している。

©CNN.co.jp

 

この写真は自転車通勤している私の通り道で今日の朝、起こっていたゴミ箱放火である。

学生たちが学校の目の前で放火したものらしい。

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消防隊の消火作業が始まりいきなり白い煙が青空を覆い隠す。

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