ご無沙汰しています。

Publié le par workshop45

少しずついきます。

第三回『ご縁玉・プロジェクト』

一カ所目は千葉です。川島智子さんありがとうございました。

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以下の写真は川島さんの旦那様がとってくれた写真です。やっぱりプロは違います。

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余りにもドキッとしたので

千葉に参加された方の感想文を一つだけ載せて頂きます。本当にありがとうございます。

以下

イベントに参加させていただいた翌朝、いつものように朝食の支度をしながら、 
「ああ、やまちゃんは、あと何回、こうしてみんなの食事の支度ができるのだろう…なんて思ったことがあったかも…」 
などとふと思い、いつもより丁寧にトントントンと、野菜を刻む私がいました。

 

その日は休みをとり、午後からの出勤だったので、 
娘を幼稚園に送りました(いつもは夫の役目です)。 
娘はそれがよほどうれしかったのか、 
送り届け、車で去ろうとする私に、園舎の窓から身を乗り出すように、全身で「ばいばーい!」と、手を振っていました。

 

あらあら…とほほえましく思いながら車を走らせましたが、次の瞬間、ドッと涙がこぼれてきたのです。

 

自分でも予期せぬことで驚きました! 
???これは何?

 

ラジオ番組に寄せられた視聴者からの投稿を耳にしても、 
たわいもない話しに、涙腺が緩みっぱなし。

 

今、そんなことが続いています。

 

実は、目が悪いために映画の字幕がほとんど読めていなかったのですが、映像と、チェロの響きに、 
言葉を超えた何かが確実に伝わり、無意識のうちに染みとおっている、そんな気がしています。

 

この春、やまちゃんが亡くなったのと同じ年になる私。 
なんでもない、ほんとうに些細な日常の中に、 
どれだけ美しいもの、尊いものがあるのか、気づかされました。

 

これは別のある方の言葉なのですが、 
「今日のこの1日は、誰かが生きたかった1日なのかもしれない」 
何も変える必要がない、そのままでいい、 
一つひとつをかみしめて、生きていきたいと思いました。

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