久しぶりの毛筆

Publié le par workshop45

昨日はトルコ人のネイ奏者クッジ・ユルグナーさんの家に行きました。
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毛筆でいくつか文字を書いてくれと頼まれたので下手な字ですが書かせてもらいました。
CDを新しく作り直すので、そのジャケットに使用するようです。
禅 スーフィー
尺八 ネイ
この四文字を書いて持って行きました。
久しぶりに書いて持ちよかったです。
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お茶と一緒にこのチョコがサイコーにおいしかった。
フランスの朝ご飯に子供たちが喜んでパンに付けて食べるチョコレート(ヌッテラ)なるものがあります。
クッジ曰く、ヌッテラはこのメーカーが出しているこのチョコにヒントを得たということです。
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ここで一つ毛筆などをしてしまったので、日本男児たる心意気と共に
私が人生で辛いなあっと思ったときにするおまじないがあります。
朝シャワーを浴びるときに心の中で何度か自問するんですよ。
「主人公よ」
「はい」
「きれいな気持ちでいるのか?」
「はい」
「だまされるなよ」
「はい」
  
今日の一言。
鎌倉時代のとある僧が言いました。

「雲晴れて 後の光と思うなよ もとより空に有明の月
  
雲が晴れたから月光がさしたと思わないでください。
雲があろうとなかろうと、月は空で光っているのだから。
この言葉を思い出すときに山ちゃんの事も思い出すんですよね。
  

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