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7 articles avec news

12月15日 15 Déc 2009

12月15日 15 Déc 2009

桃山晴衣 一周忌メモリアルコンサート 最愛のパートナー桃山晴衣が2008年12月5日に逝去して、一年を迎えました。 只今パリのBouffes du nord 劇場でP・ブルックの『11&12』に出演中でもあり、一周忌のメモリアル・コンサートを同劇場で持つことになりました。 ピーター・ブルック初め、劇団員、そして生前桃山と親交のあった方々が集ってくれます。お忙しいとは思いますが、ひと時を桃山に捧げる音楽と共に過ごしていただければ幸いです。 (土取利行) 桃山晴衣 1961年に桃山流を創立、家元となる。1964年人間国宝の宮薗千寿に入門。1981年から1年半、「遊びをせんとや生まれけん-...

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上野智男どん残念 あなた抜きで初日行ってきました。

上野智男どん残念 あなた抜きで初日行ってきました。

11月24日 ピーター・ブルックの『11&12』の初日に行ってきました。 前回の芝居とちょっと違うなと思ったのは夢の部分が代わったところでした。 前回は一階席で観たのですが、今回は二階席で、のぶちゃんと観ました。 二階席から舞台を見渡すノブちゃん。 この手の芝居はやっぱり一階から観た方がいいと私は思った。 舞台美術がシンプルなので、役者の背後にある何も無い空間が創造力を刺激する。 しかし、二階席から観ると観なくていいものさえもきちんと見えてしまう。 舞台上の床に敷かれた布が四角であることや役者の出入りが全てきちんと見える分。なんとも作業的に見えてしまった。...

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『11 & 12 』公開ゲネ と 山ちゃん早一年

『11 & 12 』公開ゲネ と 山ちゃん早一年

11月20日 とうとうブッフ・デュ・ノール劇場に行ってきました。 トシさんの招待でピーターブルックの最新作『11 & 12』 を観させてもらいました。 この作品は西アフリカ・マリの作家アマドゥ・ハンパテ・バーの著作『バンディアガラの賢者ティエルノ・ボガールの生涯と教え』を脚色したものです。 2004年に「ティエルノ・ボガール」としてフランス語で上演したが、今回は全てを一新した英語バージョンです。 演劇をやってそうな若い人たちがいっぱいで、席はあっという間に埋まった。 私の回りにいた人たちはイングリッシュ英語が多かった。...

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Marie NDiaye

Marie NDiaye

11月2日今年もまたゴンクール賞の受賞者が発表されました。 フランス で最も権威のある 文学賞 のひとつ。ゴンクール賞(Prix Goncourt)は、 1903年 発足しました。その年で エスプリ に満ちた独創的な 散文 による作品(主として 小説 )を書いた著者に贈られます。フランスの 作家 ・ エドモン・ド・ゴンクール の遺言により、弟の ジュール・ド・ゴンクール と共に築いた財産を元に設立された アカデミー・ゴンクール によって選定・贈呈されています。1903年より毎年アカデミー・ゴンクールの10人の会員によってパリ2区にあるミシュラン一つ星...

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エッフェル塔120歳

エッフェル塔120歳

10月24日 しかし、今年120周年を迎えるのはエッフェル塔だけではありません。 日本の帝国ホテルも、2009年11月3日より120周年目を迎えます。 諸外国の賓客を接遇する国の迎賓館として開業して120年。初代は明治期、ネオ・ルネッサンス風の建物に始まり、大正時代、フランク・ロイド・ライト設計のライト館、そして現在の本館・タワー館と、時代とともに、その姿を変えて、多くの客を迎えています。

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ジャック・ケルアック

ジャック・ケルアック

本日はジャック・ケルアックの命日です。 (1922年3月12日-1969年10月21日 ) ビートニックを代表する作家の1人。 『路上』はずいぶん前に読んだ事あるけど。 ・・・ローマ花火のように熱狂できない奴らには興味がない。 みたいな事が書かれていたのが一番好きで覚えています。

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