Top articles

  • vol 3 茨城 2カ所 約250名

    12 septembre 2010

    二番目 無二亦 寺 茨城では流しそうめん大会がなんと言っても印象的でした。10メートル以上ある一本の竹を半分に割ってやる流しそうめん。おいしかったなあ。 胸がいっぱいでたくさんは食べれなかったのが残念でした。お坊さんの格好はコスプレだと言う宇中さんのマイケルジャクソンと荒修行の話しが忘れられません。特にその時のめぐみさん(宇中さんの奥様)たちが温泉に行っていたという下りはいつ聞いても泣けてきます。 第一回『ご縁玉・プロジェクト』でお世話になった宇中さん夫婦。 近くの子供たちを呼んでの大流しそうめん大会。...

  • vol 4 東京 月島 約250名

    12 septembre 2010

    東京では凄まじい人々がボランティアで手伝って頂き感謝のしようもありません。皆さんの苦労は 知らない方が良かったかもしれないほど壮絶でありながら、ほのぼのとしており、時には激しい嵐が吹き荒れるほどの時間を過ごしていたようで、一つの事を決めるのに1万個のメールが飛び交うと言う前代未聞のハッカー騒ぎのようでもあり、お祭り騒ぎのようでもあり、仕事のストレスをこの場で一気に発散させる場でもあり、なかなか有意義な企画であったのかしら? 私的に一番感動したのが、白いシャツを着た小柄で笑顔の素敵な 聴覚障害 の方の参加でした。...

  • vol, 5 佐賀 約600名 3カ所

    20 septembre 2010

    佐賀では第一回でお世話になった森山さんに再びお世話になりました。そして今回ずっと一緒だった武富公二さんありがとうございます。 まずは佐賀に着いていきなり成頴中学校でのトークと演奏。 この模様はこのサイトで見てください。 http://seieijh.web.fc2.com/index/h22concert.html 校長先生の森永さんや副校長の野口サンには大変良くして頂きました。こんな素敵な先生たちに囲まれた生徒たちは本当に幸せだと想います。分かってくれる先生たちという印象でした。終わってからは、たくさんの生徒たちがエリックマリアのサインを求めて廊下にあふれていました。なんか温かい雰囲気の学校でした。私的に特に佐賀で印象的だったのは私の母校である龍谷高校の校舎をお借りして行った翌日です。当時私が通っていた頃の担任だった平山先生が現在校長先生になられていて、『ご縁玉』もちゃんとシエマという佐賀の映画館で観て頂き。今回、母校での上映会に繋がったのでした。当日トークのときに平山校長が私との出会いなどを話された時、私は何とも言えない感情で胸がいっぱいになりました。普段はゆるゆるの私の話しも今回は少しかちかちの話しになり。いつもとは違う緊張をさせて頂きました。...

  • vol, 7 水俣 約100名 2カ所

    20 septembre 2010

    水俣は前回、湯布院にいる平野さん(左上段)からすでに話しはあり、第二回は是非ともと言う事でお邪魔させて頂きました。エリックマリアの右側は加藤サン。一番右は真ちゃんです。 私、出身が佐賀なので幼少の頃から水俣病に関してお話は聞いてました。 しかし実際に水俣へ行った事が無く、水俣病に関しては殆ど無知の状態で、今回の水俣上映では色々な事を学ばせて頂きました。胎児性(小児性)水俣病患者、胎盤内に水銀が忍び込む話しなどです。水俣病が世界中で認められていたというのに、アメリカはベトナム戦争で枯れ葉剤を使用した話しなど、本当にとんでもない事が行われていたものです。...

  • vol. 8 京都 約105名

    22 septembre 2010

    最終はやっぱり京都です。 京都の暑さは他よりも特別に暑いような気がする。タクシーを使い真如堂の裏門にある上野邸にたどり着く。上野さんの奥さんであるめぐみさんと息子の多呂伊、そしてじゅんみさん(めぐみさんの友人)が玄関で待っていてくれた。めぐみさんは以前よりも若返ったような気がする。多呂伊は大きくなっていた。この夏、遭難しかけたという上野一家の家族の絆に何か新たな歴史が刻まれたようだ。もうすぐ五年目に入ろうとする上の邸。私もいつかこのような家に住みたい。と思わせるような作りの家だ。主人である上野智男が東京転勤のため不在なので今までにない静けさが我々を迎えてくれる。...

  • パリ帰国 

    22 septembre 2010

    現実世界に引き込まれるように。 心地よい時差の感覚を味わう暇もなく翌日から仕事でした。 なかなか面白い撮影現場でした。 最近独立したと言うカメラマンの彦坂栄治さん。 キャパのちょっとピンぼけ風に撮ってみました。 最高においしいと言って連れて行ったイタ飯や。だったが・・・ 夜中の1時に激写。 すっごくクールで素敵で格好いいメルモちゃん。(桃ちゃん) 海鮮料理が大好きなメルモちゃんたち。クーポールにて。 左はリカちゃん真ん中メルモちゃん右は牧さん。 パリの街の中で、こんな二人をすごく格好いいと思う私でした。...

  • 久しぶりの毛筆

    29 septembre 2010

    昨日はトルコ人のネイ奏者クッジ・ユルグナーさんの家に行きました。 毛筆でいくつか文字を書いてくれと頼まれたので下手な字ですが書かせてもらいました。 CDを新しく作り直すので、そのジャケットに使用するようです。 禅 スーフィー 尺八 ネイ この四文字を書いて持って行きました。 久しぶりに書いて持ちよかったです。 お茶と一緒にこのチョコがサイコーにおいしかった。 フランスの朝ご飯に子供たちが喜んでパンに付けて食べるチョコレート(ヌッテラ)なるものがあります。 クッジ曰く、ヌッテラはこのメーカーが出しているこのチョコにヒントを得たということです。...

  • 出会いは1992年

    29 septembre 2010

    パリに来て2年が過ぎようとしていた。 パリのメトロを出る寸前に私を呼び止める男の声が聞こえた。 振り向くとそこには満面の笑顔で話しかけてくるアメリカンアフロの若者がいた。 私の写真を撮りたいと言う。 当時長髪の私は、彼が探していた被写体に合っていた。 彼の名前は トレーシー 。 住んでいた家も近かったので、彼とは私の家族ごとずいぶんと仲良くなった。 彼は2年後NYへ戻った。その後数年間相変わらず写真は撮っていると言う手紙が来ていた。 その彼が 写真家 としてパリで展覧会をやるので是非きてくれと連絡があったのは数年前だ。...

  • エミちゃんのサロンに行ってきました。

    03 octobre 2010

    今回の春夏もとっても良かったです。 デザインもさることながら、生地の選択、触り心地がいいのはサイコーです。 昨日はトレーシーの母親の友人でアメリカ人のアリスたちにも来てもらいました。 サイズが合わずに残念がってました。すっごく良いと言ってました。 永田鉄さんとは別の打ち合わせもかねて来てもらいました。 偶然にもヘアメークのノブちゃんに久しぶりに会いました。 彼女が前回のコレクションで注文したと言うシャツとジャケットが出来上がっていたので見せてもらいました。 写真がないのが残念。めちゃくちゃすっごくかわいくて素敵です。...

  • 朝日新聞の上野創さんの連載が開始しました。

    03 octobre 2010

    日本にいる方はみんな新聞買って読んでください。 はじめさんおつかれさまです! 左は上野智男さん。 右は上野創さん。 間違えないよ う に。 非常に違います。殆ど違います。まったく違います。 でも心意気は同じです。 こんな二人が集 っちゃうような 『ご縁玉・プロジェクト』です。 おっ上野智男さんの左横には今ちゃんと真美さんが。 「ご縁玉プロジェクト」の皆様。 気温も催しでもアツイ夏が終わり、涼しくなってきました。 この夏、「ご縁玉プロジェクト」と 2 本だてで取り組んできた連載がスタートしました。...

  • 上野智男 再放送頼む

    04 octobre 2010

    まだ見ていない。日本の友に伝えたい情報として 『南アフリカ 絶景を弾く~ジャズピアニスト アブドゥーラ・イブラヒム~』 BS2 6月26日(土)後8:00~9:29残念ながら放送済 編集は『ご縁玉』もやって頂いた渡辺のなべさん。 監督はただ酒を飲んでいるだけじゃない。男。上野智男。 ダラー・ブラントの名義でも知られる南アフリカ出身の黒人のジャズ・ピアニストであり、ブラック・ミュージックの体現者であるアブドゥーラ・イブラヒム。ジャズの世界に限らず、混沌の時代を生きた黒人ミュージシャン達に共通して存在するスピリットが、アブドゥーラの表現には色濃くあらわれます。世界的な評価の中でそれらの意志を現代に伝える、希有な存在。故国南アフリカを深く見つめる老ピアニストを、数万年の時を透視しながら絶景の南アフリカをピアノと共に旅し、その響きで大地と交歓する姿を描く、スピリチュアルな今時まれに見る音楽ドキュメンタリーだ。...

  • 一人で昼飯

    05 octobre 2010

    急にキノコのスパゲッティが食べたくなった。 そう言う事もある。 さっそく近くのモノプリ(パリのスーパー)に行き、何種類かのキノコを買ってくる。 ちゃこさんのお弁当シリーズに憧れて、わたしもたまには載せてみようと思います。 さて、今日の一人昼食はフレンチキノコとベーコンスパゲッティです。 これが材料。 一番左はセップ(ポルチーノ?)パセリの上はピエドムートンパセリの右は確かシャントレル バターはやっぱりブルターニュのデュミセル。 キノコとニンニク、ベーコンで4.39ユーロ(500円) バゲット半分で45サンチーム(55円)...

  • 週末

    11 octobre 2010

    ちょっと前に書いたアメリカ人のトレーシーのお母さんの友人であるアリスお祖母さんとその孫シャナンちゃんたちと我が家のメンバーでクーポールに行ってきました。 土曜日は『パリの小さなベルト』という名前の所に行ってきました。 帰り道にいつも気になっていた金網の向こう。 普通は入っては行けない所で、見つかったら100ユーロ以上の罰金だそうです。 上では普通にパリジャンが住んでいます。 1周30キロでパリを囲む車のための環状線ペリフェリック。 その内側を通っている線路。今は廃線となっており誰も入れません。 ここには誰かすんでいるようですね。留守なのかな?...

  • デザイナー 中西恵美

    15 octobre 2010

    エミちゃんの春夏最新デザインが購入できます。 よろしくです。 〜 Natural・Chic(ナチュラル・シック) 〜 ナチュラルな素材・色・そしてシックなシルエットにより、自然の気高さ、 優しさ、美しさ、そして喜びを表現しています。 着心地の良さ、シルエットの素晴らしさを是非感じてください。 お友達やご家族の方とご一緒に、またお一人様でも お気軽にお越しくださいませ。 デザイナー 中西恵美 (問合せ先)mail ; contact@eminakanishi.com tel ; 09011462856...

  • 「アール・ブリュット」

    21 octobre 2010

    ずいぶん前に書きましたが、アール・ブリュット・ジャポネ展 http://www.art-brut.jp 日本で「アール・ブリュット」の作者と言えば、まず“裸の大将”山下清が思い浮かびますね。しかし、「他には?」となると名前が上がらない。それでは、山下清以後は「アール・ブリュット」が消えたのか?「否」である。知的障害者の施設、精神病院の病棟、社会の片隅に作者は存在しつづけてきました。自ら名乗り出ることがない彼らの作品は、「芸術」として評価されないまま、埋もれたり、捨てられたりしていたのです。 21世紀初頭からはじまった調査プロジェクトによって、国内の数多くの「アール・ブリュット」の作者の存在が明らかになりました。この新しく発見された日本の作者にいち早く注目したのが、ヨーロッパの美術関係者です。今パリで開催中のアール・ブリュット・ジャポネ展(出展作家63名/出展作品約1000点)に再び行って参りました。...

  • 仏ストで警察に封鎖解除を命令、デモ隊と衝突

    21 octobre 2010

    フランスで年金制度改革に反対して始まったストライキは2週目に突入した20日も続き、デモ隊と警官隊の衝突に発展している。 AFP通信は、パリやリヨンで車両放火や建物破壊などの被害が出たと伝えている。 1週間に及ぶストの影響はフランス全土に広がり、政府によれば19日までに国内のガソリンスタンドの3分の1以上でガソリンが底をついた。鉄道や航空便の運航にも支障が出ており、パリのシャルル・ド・ゴール空港に通じる道路は組合が封鎖している。 サルコジ大統領は20日の閣議で、燃料備蓄基地の封鎖解除を警察に命じたことを明らかにした。同日朝までに3カ所が再開されたが、衝突は起きていないという。...

  • 2011年2月26日

    28 décembre 2010

    田窪恭治展 「林檎の礼拝堂」の再生プロジェクトで知られる田窪恭治(1949年-)の、東京で初めての包括的な個展。1970年代にパフォーマンスやオブジェから出発したのち、1987年より十年余にわたりノルマンディーの教会堂の再生を手がけた田窪は、現在、四国金刀比羅宮全体の再生計画という長期にわたるプロジェクトに取り組んでいます。移動や越境という外部への志向と、地域内の景観や既存の文化の構造を活かす創造との関係のなかで展開してきたその独自の仕事をとおして、現代の創造活動のひとつのあり方を紹介します。 会期:2011/2/26(土)〜5/8(日)...

  • ご無沙汰しています。

    23 août 2011

    少しずついきます。 第三回『ご縁玉・プロジェクト』 一カ所目は千葉です。川島智子さんありがとうございました。 以下の写真は川島さんの旦那様がとってくれた写真です。やっぱりプロは違います。 余りにもドキッとしたので 千葉に参加された方の感想文を一つだけ載せて頂きます。本当にありがとうございます。 以下 イベントに参加させていただいた翌朝、いつものように朝食の支度をしながら、 「ああ、やまちゃんは、あと何回、こうしてみんなの食事の支度ができるのだろう…なんて思ったことがあったかも…」 などとふと思い、いつもより丁寧にトントントンと、野菜を刻む私がいました。...

  • インターベイの仕事

    21 janvier 2010 ( #インターベイの仕事INTER BAY )

    1996年 設立 日曜美術館 1997年 メインフォード株式会社プロモーションビデオ フォーションアイスクリームのコマーシャル 短編映画「SAUCISSONNAGE」制作 3分 35mm 新日曜美術館 1998年 フォーションアイスクリームのコマーシャル 短編映画「LA PROUE」制作 12分 35mm 新日曜美術館 世界美術館紀行 1999年 短編映画「ALPHA VERSION BETA」制作 7分 35mm 短編映画「SWING」制作 3分 35mm 新日曜美術館 世界美術館紀行 2000年...

  • 帰国の予定です

    26 décembre 2009

    12月26日(土) パリ 1330 CDG 2E 発 AF276 エリックマリア 1940 CDG発 ANA206 江口 12月27日(日) 茨城 0905 成田空港着 AF276 エリックマリア 1525 成田空港着 ANA206 江口 宇中さんのお迎え有り。 12月28日(月) 茨城 0930 無二亦寺 時間: 9:30~12:00 場所: 無二亦寺 住所: 茨城県ひたちなか市大字市毛505 電話: 029―272-2087 題: 「パリとひたちなかを結ぶ『ご縁玉』輝き☆コンサート」 内容:...

  • いよいよ開始 第二回「ご縁玉・プロジェクト」

    04 août 2010

    まずはフランス語で PLANNING D’ETE « PROJET GOENDAMA »vol.2 20 aout - 3 septembre 2010 22AUG dim 13:30 (Miura Genki Club) CHIBA 25AUG mer 10:00 (Muniyaku ji) IBARAKI 18:30 (Dojinkai) IBARAKI 26AUG jeu 19:00 (Tsukijima kumin center) TOKYO 27AUG ven 13:30 (College...

  • vol, 6 福岡 約200名

    20 septembre 2010

    福岡では大西の幸ちゃんに迎えにきてもらい、まずはカツ丼を食べれたのが嬉しかった。恒藤さんの協力の中、彼の地元仲間がいっぱい参加して頂きすばらしい会が出来上がり、大分からは真ちゃんがきてくれて、山ちゃんの話しを一杯してくれました。やはり身内の方の話しを聞ける事はめったになく。来場の皆様から温かい拍手がわき起こっていました。 ずいぶん前から恒藤さんがやりたがっていた彼の地元での「ご縁玉・プロジェクト」ですが、やっと夢が叶ったようで、良かったですね。我々も皆様の温かい気持ちが十二分に伝わってきましたよ。とっても良い感じで終わりましたね。これからもどうかよろしくお願いいたします。...

  • On en parle au Japon 北海道新聞と朝日新聞

    27 août 2008 ( #FILM )

    上は北海道新聞の記事です。 下は朝日新聞の上野創さんの記事です。彼が記事にしてくれたおかげで『ご縁玉』は劇場で上映されるようになりました。

  • バルセロナ国際映画祭正式出品

    20 octobre 2009 ( #FILM )

    『ご縁玉』が9月29日から10月4日まで行われたバルセロナの国際映画フェスティバルに正式参加しました。 賞は逃したもののスペイン人にも大変好評だったという事です、 http://www.docupolis.org/2009/catalogo-Docupolis-09.pdf

  • ご縁玉 小学校訪問

    20 octobre 2009 ( #MEET Rencontres )

    ひたちなか市の津田小学校や堀口小学校での上映と招待 子供たちの目の輝きは忘れません。 子供たちから歌ってもらった「ビリーブ」という歌は一生忘れません。 聴いていて涙があふれてきました。 今でも思い出すだけで目頭が熱くなります。 みんなげんきかな?

<< < 1 2 3 4 5 > >>